一度作って、
更新し続ける。

商品データはCSV、写真は端末内のファイルを使います。無料デモは最大6商品です。

共有前に全ページを確認してください。この試作版は注文や決済を受け付けません。

1. 商品番号を決める

SKUは商品を識別する番号です。例:MUG-01。商品名や価格を変更しても、この番号は変えません。大文字と小文字だけが違う番号は使用できません。

2. UTF-8形式のCSVを用意する

必須の列名はsku,name,wholesale_price,currencyです。順に「商品番号・商品名・卸価格・通貨」を表します。任意の列はmoq,case_pack,category,description,imageで、「最低注文数量・ケース入数・分類・説明・画像ファイル名」です。

sku,name,wholesale_price,currency,moq,case_pack,category,description,image
MUG-01,青いマグカップ,1200,JPY,6,6,食器,容量250ml,MUG-01.jpg
BOWL-02,小鉢,800,JPY,4,2,食器,小さめの取り皿,BOWL-02.jpg

価格に円記号や桁区切りのカンマは付けず、通貨をJPYなどで指定します。小数点はピリオドを使います。日本語の商品名・説明も入力できます。

最低注文数量とケース入数は、どちらも商品の個数です。最低注文数量6・ケース入数6なら1ケースから注文する表示です。空欄は1として扱い、確認を促します。この試作版では最低注文数量をケース入数の倍数にしてください。混載ケースには対応していません。

3. 写真をまとめて選ぶ

JPG・PNG・WebPの画像を端末から選びます。画像の列を指定した場合は、ファイル名を完全に一致させます。空欄の場合はMUG-01.jpgのように商品番号と同じ名前を使用します。Webサイトの画像を自動取得する機能はありません。

4. 作業用ファイルを保存する

商品情報と写真を含む作業用ファイルを保存し、バックアップを保管してください。次回そのファイルを読み込み、同じ商品番号のままCSVを更新すると、対応する写真を引き継げます。保存前に警告とプレビューを確認してください。

5. PDFを作る

A4またはUS Letterを選び、ブラウザーの印刷画面から「PDFに保存」を選びます。用紙サイズを合わせ、ブラウザーが付けるヘッダーとフッターを無効にしてください。価格・写真・文字のはみ出しを確認します。注文用紙は数量を書き込むための補助資料で、受注処理や契約作成の機能ではありません。

このツールが向いている使い方

商品番号を使って、何度も同じカタログを更新する用途を想定しています。1回だけ作るなら、普段の表計算・デザインツールの方が手軽な場合もあります。在庫連携・税額計算・店舗との接続・個別デザイン制作は含まれません。